二択に答えるたび、3Dの日本地図で候補の県が明るくなったり暗くなったりします。基本の10問を終えると、ピンが落ちて出身地を予想します。
食べ物や暮らしの違いを手がかりにした診断ゲームです。住んだ場所や家の習慣で答えは変わるので、結果は確定判定ではなく、地元の話題を楽しむきっかけとして見てください。
「出身地、当てますとは?」から読み始め、続いて「もう一つの遊び方」を確認できます。知りたい項目から読み進められます。
出身地、当てますとは?
「当ててもらう」では、ゲームがあなたの出身地を予想します。基準は、15歳までにいちばん長く住んだ都道府県です。今住んでいる場所とは限らないので、子どもの頃の食事や学校を思い出して答えます。
たとえば「肉じゃがの肉は牛肉か豚肉か」「お雑煮のお餅は四角か丸か」のような二択です。県ごとのはじめの値は肉じゃがとお雑煮に整理しています。最初の10問は、毎回その一部から出ます。同じ話題が連続しすぎないように、雑煮やご飯の言い方などは回数に上限があります。地元テレビ局の質問は、延長戦に入ってからだけ出ます。
このページの判定は、ゲームに入っている調査や資料のはじめの値で動きます。答えは送りません。遊ぶ人が増えても、ここの数字は変わりません。手順は遊び方、結果の言葉は診断結果に整理しています。
もう一つの遊び方
「当ててみる」では、コンピュータが育った県を、あなたが質問して当てます。日本中で同じお題になる「今日の出身地」と、「ランダム練習」があります。選び方は当ててみるの攻略に書いてあります。今日のお題の答えは載せていません。
よくある質問
出身地、当てますは無料ですか?
ブラウザから無料で遊べるゲームです。ダウンロードや会員登録は必要ありません。
出身地当てますはどこで遊べますか?
このページのプレイ画面で遊べます。「出身地当てます」「出身地 当てます」という表記で探している場合も、同じゲームです。
何問で終わりますか?
基本は2択の10問です。10問のあと、いちばん有力な県の確率が95%未満なら延長戦に入り、最大25問追加されます。延長戦の途中でその確率が95%以上になると終わります。「もう当てて!」でその時点の予想に進むこともできます。
スマホでも遊べますか?
スマートフォンは縦画面で遊びます。横向きで画面が短いときは、「スマホを縦にして遊んでください」と出ます。パソコンのブラウザでも遊べます。