02 / READING GUIDE
指を叩いて数字を増やす「ゆびのやつ」。5本で消える基本ルール、分指の使い方、CPU・オンライン対戦を短く整理したガイドです。
1と1から始まる数字の勝負
自分も相手も、最初は左手と右手が各1本です。攻撃に使った手の本数を、叩かれた手へ足します。相手の両手を消せば勝ち。操作できる手がなくなったときも勝敗が決まります。
「5で0」と「5を引く」を区別
2本で3本を叩いた場合は合計5本なので、その手は0本になります。一方、3本で4本を叩いたら合計7本。5を引いて2本残ります。5を超えたら全部消えるわけではありません。
分ける手は3回まで
自分の一方からもう一方へ指を移すと、0本になった手も戻せます。分指は対局中に最大3回。移動後に片方を0本にする操作や、同じ局面が3回目になる手は使えません。
まずCPU、慣れたら対人戦
CPUは弱・中・強の3段階。オンラインのランク戦は1手15秒で、友達との対戦は招待リンクから始まります。相手の次の一手まで数えると、攻撃と分指の選択が見えてきます。
よくある質問
指スマとは同じ遊び?
いいえ。指スマは親指の合計を当てますが、こちらは手の数を足して相手の両手を消します。
指ゲームで6本になったら?
5を引いて1本として残ります。